2009年06月20日

ジャンルってなんだ?音楽のまじめな話(長いです。)

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連続更新しちゃいます☆

なんだか最近は、かなりかなり広く音楽を楽しんでいます。

ジョイ・ディヴィジョン(画像。デビュー・アルバムです。)とか、バウハウスなんかも聴いては

ぐわぁぁぁと、なっています。

ジョイ・ディヴィジョンのころといえば…。
ゴス・ロックそしてポストパンク時代。

イアン(Vo)が亡くなってから、残ったメンバーは、ニューオーダーとバンド名を変えて。
ニューウェイブシーンを通っていくのですが。

そのニューウェィブから、オルタナティブ・ロックやシューゲイザーという音楽が広がっていくのです!

音楽の歴史。
なんだかとても深くて、知ることが面白いです。

私が好きな音楽の共通点を、歴史の流れから見つけられたりして。
一人で熱くなったり、感動したりしています。(笑)

とにかくね、
全ては 繋がり繋がってるんです!o(^-^)o

ほんとに。
これだけ音楽を楽しめる時代に生きてることが、有り難いですね。


そして…死んだらおわりなんだと改めて思います。
それはどんな人でもそうだけどね。

だからこそ
生きてる間に少しでも、亡くなった人が残した
メッセージに耳を傾けたいなぁ。
と、思うのです。

ジャンルって なんだろう?
って。
素朴な疑問が、ずっとあったのだけど。

んーー…
「その時代の流れが巻き起こす変化を、もし区切るとしたら…」ってことなのかなぁ。
なんて思います。

ジャンルをどう捉えるか。

それは、社会的背景を含めた音楽の歴史と、こだわりなのかも。

最近、いろんなアーティストさんが、造語で自分の音楽にジャンル名つけてるのを目にします。

あれ良いですよね。

それぐらい音楽に自由がやってきたんだなぁって。
うれしいです☆

もっともっともーーーっと
アーティストさんの個性が活かされる時代が
日本にも来ると良いなぁと
願っております。

世間に出ていない、メディアに出ない音楽だって
私が知ってるアーティストさんだけでも
良質な(良質だなと感じる)音楽って、ものすごい数です!

良い音楽が あまりに埋もれすぎているから。(T_T)

もっともっと認められていくべきだなぁ
なんて思うのですが。

その辺りを話すと、音楽とビジネスの話になっちゃって。
日本の経済事情や、流通の話なんかも 絡んでくるので。

今日は ここまで。(笑)

長い長いぼやきに、お付き合いありがとうございました☆

あっ これは、あくまでも私の個人的な思いですので。
皆さん、それぞれの見方で音を楽しんで下さいね☆
posted by ゆかりん at 23:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Crime in Choir 「Gift Box」

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しばらく日記更新できずでした。

最近は とてもいろいろな音楽を聴いております。

ちなみに今は
画像の
Crime in Choir(クライム・イン・クワイヤー)を聴いてます。

サンフランシスコのバンドですね。
6人組プログレッシブ・マスロックバンドです。

これが インディーズならではの良さで
プログレで、インストで、スペーシーです。
伝わるかな?(笑)

At The Drive-In のメンバー二人がやってるのですが。
MICE PARADEなんかとも、共演したり、2005年には、ジャパンツアーも来ていたのですね。

このバンドも、今だからこそ、おおっ!と思って聞いてるけど、昔なら
全然聞けなかったなぁ。

彼らは、ゲーム音楽なんかも手掛けています。
興味がありましたら、ぜひ☆
posted by ゆかりん at 22:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

三保の松原

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静岡の海です。

天女の羽衣伝説の地です。


この太平洋の色!

心洗われる様でした。

この海岸の石は、みんな角が丸くて滑らかです。

焼き付く太陽を吸収した石の上に、空を見上げて、ごろんと横になり、しばらく岩盤浴気分を満喫しました。
o(^-^)o

だけど
突然大波が…。

立って逃げようにも、足が、石に取られて逃げられず…。

人って必死な時、這って逃げるんだね。。。

仰向けのまま這って。

そう。まるでホラー映画のワンシーンで、悪霊から逃れるかのように

凄まじい勢いで、後ずさりしました…。
迫り来る波から、必死に逃げましたもん。

でも、波をかぶりました。(笑)

そんなハプニングがありながら。
海は、心を広くしますね。

それは
「今、自分が本当に欲しているものは何か」
と、考えさせられるような感覚に似ていました。

とても深いところで心と身体から発せられる響き。
シンプルで当たり前のような音。

生きてるんだなぁと。
ただただ 波の音と、自分の鼓動が、リンクするのを
感じていました。
posted by ゆかりん at 23:36| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

「頂」日本平大音楽祭7

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キャンドルツリー。夜が更けて素敵でした。

このフェスは、とても良い意味で、無駄がないイベント。

照明も少なく、芝生は、真っ暗。
お客さんが燈したキャンドルだけが手掛かりだから、トイレ行ったら、戻るのに迷ったり、違うシートの人が、間違えてきたり(笑)
それもまた面白い。

変に、アートを押し付けたりしないし、主催者と、出演者と、お客さんのバランスが、うまく調和している。
商業的すぎず、エコを押し付けすぎず、考えさせ、楽しませてくれました。

そんなことを感じながら
SOIL&"PIMP"SESSIONS

聞き、ゆっくりおかたづけをしました。

LITTLE TEMPO

またの機会にして、会場をあとにしました。

とても良いフェスでした☆
posted by ゆかりん at 23:52| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「頂」日本平大音楽祭6

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私もキャンドルを 点灯して、足元に置きました。☆

周囲も 芝生の中にポツンポツンとキャンドルの灯がつき
とても 綺麗です。☆

みんなが持ってきたキャンドルを、ツリー状にしたオブジェに飾るキャンドルツリーは、神聖な感じです。
オブジェの上で、ひとつひとつの炎が チラチラと、命の輝きのように揺れています。
posted by ゆかりん at 19:33| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする